開智小学校(総合部)

7年生 森の探究フィールドワーク

7年生 森の探究フィールドワーク

7年生は、7月14日~16日の2泊3日で、長野県の菅平高原に出かけ、「森の探究フィールドワーク(FW)」を行いました。

1日目は、菅平高原の豊かな自然を散策したり、専門家の方からの講義を受け、探究テーマの設定や疑問出しを行います。

そして、2日目。各グループで設定した森の探究テーマの検証をおこないました。
山は、木・草・花といった植物だけでなく、虫や土や水などが集まった、まさに「自然の学校」です。
生態系を崩さない範囲で採集をしたり、実際に触って確かめてみたり、見つけた素材をiPadで写真に収めたりと、現地でしかできない活動を思う存分おこなうことができました。
夕食後は、疑問→仮説→検証といった探究的プロセスを意識した発表準備をグループで協力しながら進めます。

そして、最終日。
各ティームが探究の成果をプレゼンテーションしました。
総合部のグループ発表では「ローテーションプレゼン」という方式をとっています。
半分が発表、半分が聞き役に分かれてぐるぐると発表場所を回っていくことで、自分以外の5ティームの発表を聞くことができ、さらにその後役割を入れ替えることで、各ティーム合計5回の発表を披露することができました。

7年生にとっては久しぶりの探究フィールドワークでしたが、この3日間で学んだ「探究する姿勢」を持ち帰り、学校での学習に活かしてもらいたいと思います。

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