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新学期スタート!(始業式・5年生を迎える会)
開智小学校(総合部)の新年度・新学期がスタートしました。
始業式では、新入生の1年生を除くプライマリー・セカンダリーの児童生徒が総合ホールに集い、式が執り行われました。
有田新校長から、失敗を恐れずにチャレンジすること、興味関心・疑問(なぜ?)を大切にすること、共に学び合うことなど、新年度へ向けて、みんなで一緒に1年間かけて成長しようという講和がありました。
式の最後に、校歌斉唱があり、総合ホールでは、伸びやかな歌声と最後に「開智!」の元気なコールが響き渡りました。
式の後に、プライマリー生は、プライマリー校舎に戻って、明日の入学生・1年生をみんなで迎える準備を、各Team・教室で一生懸命行っていました。
始業式の後、総合ホールでは、児童生徒会主催の5年生を迎える会が行われました。
児童生徒会が中心となり、セカンダリーの上級生たちが手作りで準備、運営をする会です。
定刻となり、少しまだ着慣れない、大きなセカンダリーの制服に包まれた新5年生たちが、初々しさと少し照れながら入場する微笑ましい姿から会が始まりました。
有田新校長から、5年生、そして、セカンダリー生に向けて、プライマリーの学びがプールで泳ぎ方を学ぶステージだったとすると、セカンダリーは、広い「学問」という海に向かって、自分で方向性や向かう先を考えて、泳ぎ出すステージだという講和がありました。
また、在校生(上級生)代表の児童生徒会会長からも、自分の経験談を踏まえた、優しく力強いメッセージが、新5年生に送られました。また、新5年生の代表児童からも、これまでプライマリー時代からお世話になっていた上級生たちとの思い出、再会の喜び、ご挨拶が、とても丁寧に発信されました。その後、恒例の新5年生一人ひとり、全員の決意表明が行われ、開智らしい発信する会で締めくくられました。
明日は、いよいよ、新1年生の晴れ舞台、入学式が開催されます。
プライマリーグラウンドの桜たちも、桜吹雪で、新入生たちをお祝いしてくれそうです。


