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【セカンダリー児童生徒ブログ】理科授業風景

4月16日、6年2組は理科1の授業で「火災が起きた時、窓は閉めるべきか開けるか」について学んだ。
閉めた方が良いと仮説を立てた人は、開けた方が良いと仮説を立てた人よりも少し多かった。
実際は窓が開くと酸素が部屋に入り、火が広がってしまうので避難をするまで窓を開けない方が良いけれど、消防士が来た時にどの部屋に人がいるか分からないので、できれば窓を開けた方が良いそうです。
これからも日常の疑問を授業で解決したいです。

(写真・原稿 セカンダリー広報員会)