新着情報

開智発表会レポート

「児童生徒主体」を掲げる開智学園総合部の伝統行事、開智発表会。 今年は2日目が雪のため順延となりましたが、子どもたちの情熱が冷めることはありませんでした。これまで積み上げてきた練習、そして探究の成果を披露しようと、どの子も真剣な眼差しで当日を迎えました。

セカンダリーでは、自ら問いを立て、検証し、論理的にまとめる「探究学習」のプレゼンテーションが行われました。また、英語でのプレゼンテーションでは、自らの言葉で堂々と英語のみで質疑応答をこなす姿に、低学年からの着実な積み重ねと成長の跡が刻まれていました。

一方のプライマリーでは、1年生のリーダースシアター、各学年の探究テーマのまとめのプレゼンテーションやワークショップなど、発信力の集大成の機会がたくさんありました。Team(異学年学級)による表現・劇も披露されました。11のチームそれぞれが歩んできた1年間の軌跡が、舞台上での見事な絆となって結実しました。

この発表会を通じて一回り成長した子どもたちは、1年間のまとめとなる3月、そして希望に満ちた新たな4月へと力強く歩みを進めています。