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ピースキャラバン
3年生の国語科「ちいちゃんのかげおくり」の学習に関連して、埼玉県平和資料館の職員の方をお招きし、『ピースキャラバン』を実施しました。
総合部プライマリーの国語科の授業では、3・4年生で、平和について考える物語の教材を扱います。毎年、その事前学習として、外部の講師の方をお招きして、専門家から主体的に一次情報を獲得、疑問や予想・仮説などから始まる探究的な学びの一貫として、ピースキャラバンの学習を行っています。
今回の学習では、平和資料館の講師の方によるお話や映像資料を通して、戦争当時の人々の暮らしや、遊び、空襲、焼夷弾などについて学びました。物語の中で描かれている出来事を、実際の資料と結び付けて考えることで、子どもたちは戦争が人々の生活に与えた影響について、理解を深めることができました。
物語を読むだけでは気付かなかったことにも目を向け、平和の大切さや、今ある日常の尊さについて考える貴重な機会となりました。
今回の学びを、これからの国語科や社会科の学習にもつなげながら、一人ひとりが平和について考え、自分の言葉で表現することを大切にしていきます。



