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【セカンダリー児童生徒ブログ】3学期スタート!
セカンダリーでは、各ティーム毎に委員会活動を行っており、今年度はTeamドルフィンが「広報委員会」を担当しております。
「セカンダリー児童生徒ブログ」では、その広報委員会のメンバーが作成した記事を通して、総合部の様子をお伝えします。
新年を迎え、新たな学期が始まり、今年度も残り数ヶ月となりました。総合部では、1月7日にプライマリー、セカンダリー合同での始業式が行われました。みぞれが降るような寒さの中での式典となりましたが、新しい年を迎え気持ちを新たにすることができました。
式典で校長先生は、「今年の目標をきちんと決め、気持ちを新たにして三学期を過ごしていくことが大切です。」とおっしゃっていました。3学期は、今年度の最後の学期であり、今年度をまとめる活動を行なっていくと同時に、次の学年に上がるための準備の期間でもあります。
児童生徒の2学期の振り返りや3学期の生活に向けての言葉からも、2月7日・8日に行われる開智発表会に向けての個人的な目標やTeamごとの表現発表への意気込みなどが伝わってきました。
また、4年生の発表では、セカンダリーへの進級に向けての決意などが伝わってきました。
セカンダリーでは今学期から、保護者の方の協力により校内の椅子と机が新しくなりました。新しく整った環境で学校生活を送っていくことができます。校長先生からのお話にもあったように改めて気を引き締め、3学期をすごしていきたいと思います。
3学期には総合部の最も重要な行事の一つである開智発表会があります。セカンダリーでは、表現発表、探究発表、英語のプレゼンテーションなどがあり、生徒一人一人が自分の役割を果たしていく必要があります。表現は、大テーマをもとに劇のメッセージとなるテーマをTeamごとに決め、そのテーマに沿って八8年生の表現委員中心に脚本を書き、舞台上での動きまで全て生徒主体で決めていきます。始業式当日から練習がスタートしているところも多く、各Teamとも8年生を中心に表現の授業を行なっていきます。8年生にとっては総合部最後の大きな行事であり、8年間の総合部生活をまとめる行事でもあります。悔いの残らないよう、できる精一杯のことをして本番に臨みたいです。また、下級生に楽しかったと言ってもらえるよう、力を尽くしたいです。
3学期は、他の学期と比べ期間が短い中で、やるべきことが多くハードな時期となると思いますが、改めて気を引き締めて全力で乗り切りたいと思います。
(原稿 セカンダリー広報委員会)


