開智小学校(総合部)

7年生「森のフィールドワーク」

7年生「森のフィールドワーク」

8月17日(火)~20日(金)にかけて、7学年は「森のフィールドワーク(FW)」を行いました。
本来、森のFWは長野県上田市にて実施する予定でしたが、コロナウィルスの感染状況を考慮し、学校の中にある森をフィールドにして学年全体を半分に分けて実施することとなりました。

各Teamに「地質」「木」「草」「生物」「微生物」の5つのテーマから1つを割り当て、テーマに沿ったグループ探究活動を行います。
学校のグラウンドにあるものから「疑問」を発見し、その疑問に対する「仮説」を立て、学校にある様々な実験器具を活用して「検証」し、自分たちなりに「考察」し「発表」するという、総合部が取り組んでいる探究活動を2日間に凝縮して実施します。

カメラを使って写真や動画を撮影したり、場面に応じてタイムラプスやスローモーション撮影を行ったり、そのデータをロイロノートやGoogleドライブで共有するなど、iPadの活用も手慣れたものです。

グループで発表用のスライドを共同編集したり、プレゼンテーションの練習をする中で、お互いの得意を活かし、苦手を支え合いながら、協力して活動をすることができました。また、今回は探究発表を保護者にもLIVE配信するという初めての取り組みにもチャレンジし、今までにはない緊張感もありましたが、みんな堂々と発表することができました。

通い慣れた学校のフィールドであったとしても観察方法を意識することで、今まで気づいていなかった多くの疑問を見つけることができ、検証する活動を通してたくさんの1次情報を得ることができたフィールドワークとなりました。

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